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豊田市本地町にて、金属外壁材のお宅に現地調査にお伺いしました


今回は豊田市本地町で、点検にお伺いしたお宅を紹介します。
このお宅は家の造りがお洒落で、外壁も金属素材を使われる等、少し特殊なお宅でした。

屋根は一度葺き替えており、状態も良かったのですが、外壁の状態に劣化が見られました。
金属製の外壁材を使っているお宅の外観
このお宅の外壁材は金属製のサイディングを使っています。

よくある外壁材は窯業系サイディングと言われ、素材としてはセメントを主材としています。
セメントを主材とした素材は、アルカリ性で強度を保っているため、雨水などによって中性化という現象を起こしてしまいます。ですので、定期的に外壁を塗装する事で、素材を守る必要があります。

一方で金属サイディングは、年数による劣化が発生しにくく、メンテナンスフリーと説明する会社も多いですが、素材や状態によっては定期的にメンテナンスが必要な事もあります。
色あせしてしまっている金属サイディング
色あせしてしまっている金属サイディング
外壁の全体に色あせが見られました。
日のあたり易い箇所は写真のように薄緑色が無くなり、白くなっています。
色あせは塗膜の劣化によって起こる現象なので、すでに外壁が傷んでいていると言えます。
苔むしてしまっている金属サイディング
苔むしてしまっている金属サイディング
一方、日陰の箇所は苔むしてきていました。
苔は根を張らなくても成長できる植物なので、金属のような硬い素材に根が張っている訳ではありません。
しかし、植物がくっついているという事は、水分が付いたままという事になります。
必然的にその箇所は腐食しやすくなってしまいます。
錆びている金属が金属サイディングに触れている状態
錆びている金属が金属サイディングに触れている状態
錆びている金属が金属サイディングに触れている状態
一番危ないのはこの写真です。

錆は金属素材の最大の弱点で、塗膜の劣化や苔は錆易くなるというだけです。
しかし、このように錆びた物が金属素材にくっついていると、錆が移ってしまう「貰い錆」という現象が起こります。
金属素材が錆びてしまうと、広がりながら強度を低下させていき、最後には穴が空いてしまいます。

外壁材で良く使われるようになったガルバリウム鋼板は、鋼板にアルミと亜鉛をメッキした素材で、とても錆びにくいという特徴があります。金属素材は錆びなければかなり長く持つので、メンテナンスフリーと言われたりします。
しかし、どんな外装材でも金属であれば、貰い錆をします。

この写真を見ると、既に錆が広がりかけているのが分かります。
これらの状態を見て、このお宅では外壁塗装工事をする事になりました。
外壁塗装工事とは言いますが、お家を長く持たせるための工事ではありますので、付帯物の錆なども綺麗に落としながらの施工になります。

また、このお家に住まれているご家族さんはお子さんもいらっしゃるため、塗装工事の体験もしていただく事になりました。
色決めなどもかなり悩まれていたので、その期待に応えれるような施工をしていきます。

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