オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

春日井市にて解体した屋根に瓦を葺く工事を施工しました。


今回は解体した屋根へ瓦を葺く施工の様子を紹介します。

前回このお宅では瓦、葺き土(ふきど:瓦の下に敷いてある雨水を吸収する役割の土)、杉皮(葺き土の下に敷いてある水を小屋裏に通さない役割)の解体を施工させていただきました。
和瓦屋根の骨組
今回はこの上に屋根を葺いていきます。
瓦葺き現場で使う平板瓦
今回使う瓦は平板瓦という瓦です。

通常瓦は屋根に固定されていませんが、この瓦は釘やビスで屋根に直接固定する瓦です。また、瓦同士が組み合うため、和瓦のようにずれて隙間が空いてしまう事も少ないです。
屋根から落ちる事がほとんど無い瓦なので防災瓦と呼ばれたりもし、その名の通り地震や台風で崩れたりしにくく、災害に強い瓦です。

一方で、重量が重くてやや価格が高いというデメリットもあります。
屋根材にも様々なメリットデメリットがありますので葺き替えをご検討の際には職人さんとしっかりした打ち合わせを行いましょう。

瓦を葺く前に瓦の整列をした様子
屋根に平板瓦を葺いた様子
屋根の骨組の上に防水シートを貼り、瓦を固定するための木を組み、瓦を並べ、固定していきます。
瓦を固定するまえに整列して置くのは瓦の枚数確認や、中途半端になってしまう箇所がきちんと葺けるか確認するためです。

点検等で平板瓦の屋根を登らせていただくと、ごくまれに棟の一段下の瓦が固定されておらず、防水シートが見えてしまっているお家があります。
瓦の位置を決めていないために起こる施工不備なので、建てたばかりだから大丈夫と思わず屋根の点検はしっかりしてもらうようにしましょう。
平板瓦の葺き替えの完工写真
平板瓦の葺き替えの完工写真
これで葺き替えの工事は完工となります。
お家を建ててからかなりの年数が経っていますが、屋根に関しては何十年も持つ状態になりました。

ただ、このまま放置してはまたお家の劣化が始まってしまいます。
街の屋根やさん春日井店で今後も毎年メンテナンス、施工不備の確認をさせていただき、お家の状態の維持をさせていただきます。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

古くなった漆喰

今回は稲沢市での漆喰の屋根リフォームの様子を紹介します。今回のお家は台風の被災を気にされており、屋根の工事をしたいとの事でお伺いしました。

洋屋根に使用されていたトタン部分

今回は稲沢市で施工した、洋屋根の屋根補修工事の様子を紹介します。洋屋根は、おしゃれなお家によく似あう屋根ですが、それに合わせて特殊な構造をしている事もあります。今回のお家では屋根材として洋瓦を使用しており、部分的にトタン部分や、屋根の継ぎ目...........

a6311c6403341b02ef41610f6902745c

今回は、一宮市の皆様へ、屋根リフォームについてのご案内をします。一口に屋根リフォームと言っても、屋根リフォームには様々な種類があります。漆喰の屋根リフォームや葺き替えの屋根リフォームなど、そんなタイミングで行えばよいのでしょうか。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん尾張北店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-966-902