オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

豊山町のカバー工事の現場でガルバリウム鋼板を使用しました。


今回は、豊山町屋根カバー工事の様子を紹介します。

前回、このお家の下地を組み、コンパネで平らな面を作って防水シートを貼りました。

屋根カバー工事の棟を解体の様子
屋根カバー工事のコンパネの様子
屋根カバー工事の防水シートの様子
この防水シートの上に屋根材を貼っていきます。

ただ、一口に屋根材といってもその種類は多岐にわたり、特徴も一つ一つ違います。
その中でも必ず覚えておかないといけないのは「材質は何か」です。

屋根材の材質でよく使用される物だと3つほどあり、「陶器」「セメント」「金属」です。



陶器の屋根材は硬く、経年劣化に強いという特徴があります。
雨風などには他の素材と比べても非常に強いので、この屋根材に対してのメンテナンスはまったく必要ありません。ただ、加工が難しいのでデザインに柔軟さはありません。また、重量や費用はやや高めです。

セメントの屋根材は、おしゃれで安価という特徴があります。
セメントは形を作るのがとても簡単なので、たくさんのデザインがあり、色のバリエーションも豊富です。また、安価なので、新築をたくさん建てる時によく使用されます。しかし、素材が酸性の物に弱いため、屋根材自体が雨水を吸い込まないように定期的に塗装工事を行わなくてはいけません。

金属の屋根材は、陶器とセメントの特徴を合わせたような素材です。
セメントほど柔軟ではなくても加工が容易で、破風板など何かをカバーする際にもよく使われます。天候による劣化もしにくいのですが、錆びには注意が必要です。また、軽いので地震の際には良いのですが、強風で浮き上がりやすいとも言えます。


今回はこの中で金属の屋根材を使用させていただきました。
カバー工事でガルバリウム鋼板を施工していく様子
カバー工事でガルバリウム鋼板を施工していく様子
金属の屋根材は施工も簡単で、屋根材をビスで固定していくだけです。
カバー工事でガルバリウム鋼板で棟を施工していく様子
カバー工事でガルバリウム鋼板で棟を施工していく様子
屋根の面同士の継ぎ目にはを作らなくてはいけません。
棟に被せる板金を固定するための垂木をビスで固定して棟板金を被せていきます。
カバー工事でガルバリウム鋼板屋根完工の様子
カバー工事でガルバリウム鋼板屋根完工の様子
カバー工事でガルバリウム鋼板屋根完工の様子
これで工事完了となります。
屋根の谷に当たる箇所も金属材であれば容易に加工できます。



ただ、この状態でも年数が経つといつかまた工事が必要になる時が来ます。
工事が必要になるタイミングを見逃さないためにも、お家の定期点検は必ず行いましょう。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

名古屋市天白区にて屋根カバー工事を行いました。

86906cf2983525f5e1b1e0c6922cb10d
7899e9c83e246251edfafa9c64103616
工事内容
屋根補修工事
屋根カバー工事
その他の工事
足場
使用素材
シーガード
築年数
建坪
保証
工事費用
約100万円
施工事例

春日井市にて金属屋根への屋根カバー工事をさせて頂きました。

b_001-2
top-5
工事内容
屋根カバー工事
雪止め設置
足場
使用素材
ガルバリウム
築年数
約30年
建坪
保証
工事費用
施工事例

春日井市にてスレート屋根の屋根カバー工事をさせて頂きました。

b_001-1
top-4
工事内容
屋根カバー工事
雪止め設置
足場
使用素材
ガルバリウム
築年数
約25年
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

屋根の重ね葺き工事の施工前の様子

今回は一宮市にお伺いしました。塗装の工事を一宮市にて施工していたところ、近隣の方から雨漏れしているから何とかしてほしいと相談を受けました。一階居間を見せていただいたところ、大きく雨染みがあり明らかに漏れはあるようでした。念のため2階屋根裏部...........

コケの生えたカラーベスト屋根の現地調査の様子

今回は扶桑町で施工中の屋根カバー工事を紹介します。

コケの生えたカラーベスト屋根の現地調査の様子

今回は扶桑町での現地調査にお伺いしました。今回のお宅では屋根の劣化を気にされており、一度屋根の状態を見てほしいとの事で調査のご依頼をいただきました。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら街の屋根やさん尾張北店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-966-902