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一宮市の皆様へ、屋根のリフォームの種類のご案内


今回は、一宮市の皆様へ、屋根リフォームについてのご案内をします。

一口に屋根リフォームと言っても、屋根リフォームには様々な種類があります。
漆喰の屋根リフォームや葺き替えの屋根リフォームなど、そんなタイミングで行えばよいのでしょうか。




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屋根リフォームはどんな時に必要なの?

屋根リフォームは、屋根の状態が悪くなってきた時に必要になります。
一番わかりやすいのは雨漏れしている時ですね。屋根から雨が漏れてきた時には屋根リフォームは必要です。
その他にも、
・瓦が割れている、瓦が飛んでしまった
・白い石のような物や、薄いコンクリートの板が庭に落ちていた
・屋根の色がくすんできている
こんな時は屋根リフォームが必要です。
早めにプロの業者に見てもらいましょう。


しかしながら、屋根のご依頼で弊社にご連絡いただくのは、ほとんどが雨漏れしてしまっているお家になります。
後に書きますが、これはあまりお勧めできない状態になります。
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屋根リフォームの種類はどんなものがあるの?

屋根リフォームは、屋根の種類によって行うべきことが変わります。

〇瓦の場合
・漆喰工事
瓦の下には漆喰という、白い石のような物が入っています。
屋根の棟の下にある半円状の隙間に入っているのが漆喰です。
この漆喰には、屋根の中へ水が入る事を防ぎ、屋根の土台となる葺き土が外に出る事を防ぎます。

漆喰は10年~20年ぐらいで劣化し、徐々に黒ずんで機能しなくなってしまうため、
漆喰の機能を維持するために漆喰工事の屋根リフォームが必要になります。

・瓦止め工事
瓦は、重なり合って組み合わさる事で固定しています。
年数の経過や、屋根の土台となる葺き土が減ってしまうと、瓦がうまく組み合わなくなってきます。
そんな時に、台風などで強い風が吹くと瓦が飛んでしまう事があります。
瓦止め工事は、隣り合った瓦の合間にシリコンのボンドを打つ事で、瓦の飛散を防止する屋根リフォームになります。

近年台風は大型化する傾向にあり、数年前には様々な屋根の飛散が起こってしまう事もありましたので、
今需要の増えている屋根リフォームになります。事前にこの工事をしていたお客様からは、
台風も大丈夫だったとご連絡をいただきました。
20年から30年程度経った、瓦の状態が劣化した時に行うのも良いですが、不安であればすぐに瓦止めの屋根リフォームを行って大丈夫です。

・棟組み直し工事
屋根の山折りのてっぺん部分を棟といいます。
棟にはのし瓦という瓦を積んでおり、その下に漆喰や葺き土という土が入っています。
この棟ののし瓦がずれてきてしまった時、棟を一度解体し、再度棟を作り直す工事を棟組み直し工事といいます。

棟ののし瓦がずれてしまうのは、しっかりメンテナンスをしているかや、しっかり瓦が固定されているかという事で変わりますが、おおよそ20年から30年ぐらいで屋根リフォームを行った方が良いです。

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〇金属屋根の場合
・塗装工事
屋根は瓦のように割れてしまう事はありませんが、錆に弱いという特徴があります。
最近こそ錆に強い外装材が増えていますが、ひと昔前のトタンなどはやはり錆が起きます。
錆びてしまった屋根は、徐々に周囲へ広がり、最後には穴をあけてしまいます。

錆びてしまった屋根は、錆をたわしなどで磨いて落とし、その上から塗装の屋根リフォームを行う必要があります。




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〇スレート、セメント屋根の場合
・塗装工事
スレートやセメントは、雨水にとても弱い素材です。
作られた最初は防水効果があるため、しばらくは大丈夫ですが、
防水効果が切れた時に塗装工事をして、再度防水効果を高める必要があります。

特に指定が無い場合は、最初の防水効果が切れ始めるのは5年から10年ぐらいになります。
塗装後は、その塗装の防水効果に合わせて再塗装の屋根リフォームが必要になります。

・垂木交換工事
スレートやセメント屋根の棟の中は、垂木と呼ばれる、屋根材の固定に使う木が入っています。
この木が雨水などで腐食してしまうと、屋根材が固定できなくなってしまい、屋根材の飛散に繋がります。

ですので、棟の瓦などを一度取り外し、中の垂木を交換する工事を垂木交換工事といいます。
だいたい15年から20年ぐらいのタイミングで、屋根材固定のビスが抜けているのが見つかったら、
垂木交換工事の屋根リフォームを行いましょう。
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〇葺き替え工事、重ね葺き工事
最後に紹介するのは葺き替え工事、重ね葺き工事になります。
葺き替え工事というのは、屋根を一度解体し、再度屋根を作り直す工事になります。
重ね葺き工事は、屋根材が平面の場合、屋根材の上から屋根を作れるので、解体の必要が無い葺き替え工事となります。

屋根の葺き替えと重ね葺きは、雨漏りしてしまった時に行います。
どんな屋根も、屋根の一番下には防水シートが張ってあり、この防水シートに穴が空いてしまう事によって雨漏りします。
防水シートを直すためには、防水シートを張りなおすしかなく、そのためには屋根を一度解体したりする必要があります。

工事を行う目安としては、屋根から雨漏りしていたら葺き替え工事を行う必要があります。
また、大体30年から40年経った屋根は雨漏りしている事も多いですが、
屋根をきちんとメンテナンスしていればもっと長く持たせる事ができます。



増築部分からの雨漏れの対策工事の様子
コケの生えたカラーベスト屋根のカバー工事の防水シートの様子

屋根リフォームにかかる費用は?

屋根リフォームにかかる費用は、一概には言えません。
屋根の大きさや、材料などによって大きく変わってくるためです。

ただ、屋根の大きさが同じ場合、どの工事がどれぐらいかかるかという計算はざっくりですが可能です。

屋根リフォームの費用のは、
葺き替え工事>重ね葺き工事>塗装工事>漆喰工事>=垂木工事>=瓦止め工事
というのが大体の相場感になり、葺き替え工事は100万円以上する事も多いです。

ただ、上記の通り、葺き替え工事は、そのほかの屋根リフォームを行う事で、葺き替え工事を行うタイミングを遅らせる事ができます。
長い目で見た時、お家の費用負担を抑えるためには、日々の屋根リフォームになります。

ただ、上記の屋根リフォームを行うタイミングを見つけるのは非常に難しいので、
そんな時は、毎年の定期点検を行う会社にお願いしましょう。

特に弊社では、話題となっている新型コロナへの対策もきちんと行っています。
一宮市で屋根のリフォームでお困りの方はお気軽にご連絡ください。

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